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セルティックに辛勝のバイエルン、ハインケスは苦戦を認めるもグループリーグ突破に満足

2017年11月1日(水) 8:01 

 
バイエルン・ミュンヘンのユップ・ハインケス監督は、試合内容の一部に不満が残るものの、決勝トーナメント進出を決めたことへの喜びを語っている。

31日に行われたチャンピオンズリーグのグループステージ第4節で、バイエルンはセルティックと対戦。22分にGKスヴェン・ウルライヒのアシストから、キングスレイ・コマンのゴールで先制すると、一時はセルティックに同点弾を許すも、直後にハビ・マルティネスが勝ち越し点を奪い、2-1で勝利を収めた。この勝利で、バイエルンは2試合を残して決勝トーナメント進出を決めている。

試合後、ハインケス監督は「ゲーム前からこの試合は非常に激しいタフな試合になると思っていた。フィットネスの問題を抱える箇所も目についたが、いたって普通のことだ。良い所もあったが、それだけではなく問題となる場面もあった。でも、選手たちは全力を尽くして戦ったとはずだ」と、試合内容に不満が残る場面はあったと認めたものの、チームのパフォーマンスには一定の評価を下した。

続けて「ベスト16に進出することを最優先に考えていたが、我々はこの試合で目標を達成した」と2試合を残してグループステージ突破を決めたことに満足を示している。

また、記録を取り始めた2003-04シーズン以降、ドイツ人GKとして初めてアシストを記録したウルライヒは「今回のセルティックは前回よりも良かったように感じた。でも、僕たちは非常にチャンスをいくつか作ったし、良い試合ができたと思う」とコメント。

ニクラス・ジューレも「非常に締まった試合だったが、僕たちにとってラッキーな勝利だった。ベスト16に辿り着いたことが一番重要なことだ」と苦戦を認めるも、グループステージを突破できたことが一番だったと話している。

(提供元:Goal.com

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