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カタルーニャ独立問題で揺れるスペイン、アルバニアを下してW杯出場決定

2017年10月7日(土) 7:15 

 
現地時間6日、ロシア・ワールドカップの欧州予選が各地で行われ、グループGで首位に立っているスペインはホームでアルバニアと激突した。

試合はホームのスペインが試合の主導権を握る展開で進行し、16分にロドリゴ、23分にイスコ、26分にチアゴ・アルカンタラと立て続けに3点を叩き込んだ。そのままフルタイムを迎え、スペインは3-0でアルバニアを下して勝ち点を25に伸ばした。

その一方で、2位イタリアはホームでマケドニアと対戦し、1-1のドローに終わった。この結果、スペインが勝ち点25、イタリアが勝ち点20となり、スペインは1試合を残してグループ首位通過が確定。これで11大会連続、15回目のW杯出場が決定している。

スペイン国内では現在、カタルーニャ州の独立問題で揺れている状況だが、スペイン代表はホスト国ロシア、ベルギー、ドイツ、イングランドに続く欧州5番手での本大会出場となった。

同組のイタリアもグループ2位が確定となっているが、上位勝ち点数が優位となるプレーオフ進出に向け、9日に控えているアウェーでのアルバニア戦では勝ち点3奪取を目指すことになる。

(提供元:Goal.com

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