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バイエルン、4度目のハインケス体制が誕生!3冠指揮官が再び…「友情によるサービス」

2017年10月6日(金) 22:59 

 
バイエルン・ミュンヘンは6日、カルロ・アンチェロッティ氏の後任にユップ・ハインケス氏を招へいしたことを正式に発表した。今シーズン終了までの契約を交わしたことを伝えている。

先日カルロ・アンチェロッティ体制に終止符を打ったバイエルンは、元ボルシア・ドルトムント監督のトーマス・トゥヘル氏、元バルセロナ監督のルイス・エンリケ氏と現在フリーの指揮官を招へいする可能性が盛んに騒がれていた。だが、2013年に勇退し、監督業からの引退を告げたハインケス氏を現場に呼び戻すといった選択を下し、ドイツサッカー界を驚かせた。

ハインケスは「カムバックではない。友情によるサービスだ。バイエルンには恩があるからね。感覚はとてもいい。すぐにでも始められるよ」とコメントしている。

続けて、「世界の他のクラブなら戻らなかった。バイエルンは私の心にある。チームと私は成功のために全力を注ぐ。この仕事が楽しみだよ」と話した。

ハインケス氏はバイエルンで監督を務めるのは、1987年7月-1991年10月、2009年4月-6月、そして2011年7月-2013年6月に続いて4度目。2013年はバイエルンを3冠に導く形で有終の美を飾った。

1998年はレアル・マドリーの監督としてもチャンピオンズリーグを制覇したハインケス氏は現在72歳。4年間現場から離れていた名将だが、再びその手腕に大きな注目と期待が集まる。

(提供元:Goal.com

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