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ベルギー代表、ルカクの故障は軽傷と発表...「骨折などは見られず、練習を再開する」

2017年10月5日(木) 5:41 

 
マンチェスター・ユナイテッドに所属するロメル・ルカクの足首の故障が軽傷であることが分かった。

今夏、エヴァートンからマンチェスター・ユナイテッドに7500万ポンド(約110億円)で移籍し、11試合で10得点と好調を維持するルカクは現在、ベルギー代表合宿に参加している。しかし、同選手は足首の故障で2日のトレーニングを回避したことにより、長期間離脱するのではないかとさまざまな憶測が飛び交っていた。

ルカクの検査を行ったベルギー代表は「ロメル・ルカクはMRIにて検査を行ったが、骨折や構造上の損傷は見られないと診断された。翌日から彼は個別のトレーニングを開始する。しかし、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦及びキプロス戦への出場の可否を言及するには時期尚早だ」と同選手は重傷ではないと声明を発表。

一方のマンチェスター・ユナイテッドは、すでにポール・ポグバが長期離脱し、他にも数選手が負傷。ジョゼ・モウリーニョ監督は今シーズンも序盤から相次ぐ負傷者に悩まされており、プレミアリーグが再開する14日のリヴァプール戦までにルカクがピッチに立てることを祈っているようだ。

(提供元:Goal.com

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