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ポグバ、初主将任命もわずか19分で負傷交代...指揮官は数週間の離脱を示唆

2017年9月13日(水) 7:40 

 
マンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバが、チャンピオンズリーグのバーゼル戦で負傷退場した。

12日に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第1節でマンチェスター・ユナイテッドはバーゼルと対戦。主将のマイケル・キャリックと今シーズン全試合でキャプテンマークを巻いていたアントニオ・バレンシアがベンチスタートとなったため、初めて腕章を巻いてプレーしたポグバだったが、開始からわずか19分で交代を余儀なくされた。なお、試合は3-0でユナイテッドが勝利している。

ポグバはチャレンジに行った直後、左脚の腿の裏側を抑え、走ることもままならない状態に。そして、ふくらはぎの負傷で9日のストーク・シティ戦を欠場していたマルアン・フェライニと交代してピッチを去っている。

試合後、モウリーニョはポグバについて「ハムストリングスの負傷みたいだ。でもまだ医療スタッフと話していないから正確なことはわからない。仮にポールが土曜日の試合に出場できなくとも、(アンデル・)エレーラ、キャリック、フェライニ、(ネマニャ・)マティッチがいる。筋肉の負傷なら数週間は離脱することになるだろう」と離脱の可能性があると話している。

オールド・トラッフォードで2年目を迎えたポグバは、プレミアリーグ開幕4試合で2ゴールを挙げるなど好調をキープしているが、筋肉系の故障なら数週間はピッチから離れることになりそうだ。

(提供元:Goal.com

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