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プレミアリーグの移籍市場、シーズン開幕前に閉鎖へ…14クラブが賛成

2017年9月8日(金) 6:30 

 
プレミアリーグの移籍市場は来夏からシーズンが開始する前に閉鎖することで合意に至ったようだ。

欧州リーグの多くは、8月31日まで移籍市場が開かれている。プレミアリーグもその一つだが、シーズンが開幕しても移籍の可能性が残されるため、毎年クラブは難しい対応を強いられる。今夏ではアーセナルのアレクシス・サンチェスやフィリペ・コウチーニョが移籍を求めながら、成立しなかったために、チームに小さくない影響を与え続けている。

そういった状況を避けるため、シーズンが始まる1週間前の木曜日に移籍市場を閉めることでプレミアリーグの14クラブが合意。また、他の欧州リーグは8月31日まで市場が開かれているため、31日までイングランドのクラブから選手を獲得することはできるが、プレミアリーグのクラブは期限を過ぎれば、他リーグからでも獲得することはできない。

現段階で、来シーズンの開幕日程が決まっていないため、来夏の移籍市場がいつから開かれるかは不明瞭のまま。ロシア・ワールドカップがあるため、シーズンの開幕は8月2週目になると見られる。市場は例年12週間ほど開かれるため、逆算すると5月26日から補強活動が可能になる見込みだ。

(提供元:Goal.com

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