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チェルシーOB、マティッチ移籍を容認した古巣を辛辣に批判「クラブ史上最悪の決断」

2017年9月7日(木) 6:32 

 
現役時代にチェルシーで活躍したレイ・ウィルキンス氏は、ネマニャ・マティッチのマンチェスター・ユナイテッド移籍はクラブ史上最大の失態だと語っている。

チェルシーは過去に移籍に関連した失敗を数多く経験してきた。ロメル・ルカクやケヴィン・デ・ブライネは、適応するまでの時間を与えず売却してしまい、他クラブに移った両選手は今やプレミアリーグを代表する選手になっている。そして今夏、ロンドンのクラブはマティッチを放出したが、元チェルシーMFはこの決定を理解できないようだ。

ウィルキンス氏は、『スカイスポーツ』で「これは私が見てきた中で最悪の決断だ」とマティッチを売却した古巣の選択を非難。続けて「ピッチの中央で(ヌゴロ・)カンテとともにチェルシーに多くをもたらし、昨シーズンの優勝に貢献した選手を突如最大のライバルになり得る相手に売ってしまった」と納得できない様子で語った。

さらに「私はチェルシーのサポーターだから、古巣のことを思ってこのように話している。なぜ私たちはネマニャの移籍を容認したのだろうか? 彼は私たちにとって非常に重要な選手で、移籍先で(ポール・)ポグバに自由を与えているのを目の当たりにした。このような移籍をこれ以上見たくはない」と続けている。

マティッチは、チェルシーで121試合で4ゴールをマーク。プレミアリーグを2度制覇し、リーグカップとFAカップのタイトルを1度ずつ獲得した。セルビア代表MFは、新天地のユナイテッドでも全試合にフル出場し、3節を終えて首位に立つクラブの躍進に貢献している。

(提供元:Goal.com

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