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ヴェンゲル、レマルの獲得失敗に落胆...「そのことについて語りたくはない」

2017年9月3日(日) 7:26 

 
アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、トーマス・レマルがモナコに残ることを選んだと語っている。

マンチェスター・シティ加入の噂が絶えないアレクシス・サンチェスの代役としてアーセナルは31日、レマル獲得に向けてモナコに9200万ポンド(約131億円)のオファーを提示。しかし、フランス代表MFはアーセナル移籍を拒否し、リーグ・アンに残ることを決めた。

新戦力の獲得に失敗したヴェンゲル監督は、『beINスポーツ』で「選手がモナコに残ることを決めた」とフランスでプレーを続けることはレマルの意思によるものだと語った。

続けて「これについてあまり話したくはない。交渉の段階で起きたことに敬意を払わなければならない。我々は全てを明らかにしなければならない時代を生きているが、いくつかの事柄については誰しもが敬意を持ち、多くを語る必要はない」と若手MFの獲得に失敗したことを嘆いている。

レマル獲得失敗を受け、アーセナルはA・サンチェスの売却を拒否。同選手との契約は2018年に満了を迎えるも、チリ代表FWに契約延長の意思はなく、来夏フリーでクラブから退団する可能性がある。

一方のレマルは、レオナルド・ジャルディム監督の下でプレーを続けられることに「とてもうれしい」と言及。今夏ティエムエ・バカヨコ、ベンジャミン・メンディ、ベルナルド・シウバ、キリアン・ムバッペなど多くの主力が流出したモナコだが、昨シーズン14ゴールをマークし、フランス代表としても主力で活躍する21歳の同選手の引き留めに成功している。

(提供元:Goal.com

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