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レアルがC・ロナウドの2得点で快勝…5シーズンぶりの優勝に王手/リーガエスパニョーラ第21節

2017年5月18日(木) 5:54 

 


■リーガエスパニョーラ第21節 セルタ 1-4 レアル・マドリー

セルタ:グイデッティ(69分)

レアル・マドリー:C・ロナウド(10分、48分)、ベンゼマ(70分)、クロース(88分)

リーガエスパニョーラ第21節の延期試合が17日に行われ、セルタとレアル・マドリーが対戦した。試合はアウェーのレアル・マドリーが4-1で勝利している。

ゲーム序盤は主導権争いが続いた。両チーム共にボールキープを試みる。最初の5分はレアル・マドリーがボールを持つ時間が長かったが、その後は徐々にセルタがポゼッションを上げていった。

主導権争いが続いていた10分、レアル・マドリーの速攻から先制点が生まれた。マルセロのパスに抜け出したイスコがエリア左付近、ドリブルでしかける。デフェンダーにクリアされるも、こぼれ球はエリア手前中央やや右にいたクリスティアーノ・ロナウドの足下へと渡る。C・ロナウドはボールを少し中へと運び、左足でシュート。相手の股の間を抜けたシュートにGKセルジオ・アルバレスは反応できず、ゴール右隅に突き刺さった。

失点後、セルタが積極的に攻める姿勢を見せた。イアゴ・アスパスを中心にチャンスを作り、FKでもゴールに迫った。ボール支配率も57%を記録し、シュート数でもレアル・マドリーを上回った。しかし、得点を奪うことはできず、1-0でハーフタイムへと突入した。

後半開始直後の48分に追加点が生まれる。カウンターからだった。センターサークル手前でイスコがボールを持つとそのまま20m程中央をドリブルで突破。エリア中央左のC・ロナウドへパスを出すと、C・ロナウドはワンタッチしてから左足でシュート。左ポストをかすめて枠内に収まった。

その後、62分にアスパスが2枚目のイエローカードを受けて退場。セルタは厳しい状況に追い込まれたが、69分に1点を奪い返す。イスコがボールを奪われるとボールはエリア右のヨン・グイデッティの下へ。グイデッティが放ったシュートはセルヒオ・ラモスの足に当たり、ゴールへと吸い込まれた。

しかし、セルタが盛り返すかと思われたのもつかの間、またもレアルが追加点を挙げる。70分、マルセロによる左サイドからのグラウンダーのクロスにゴール前でフリーのカリム・ベンゼマが合わせて3-0となった。

試合終了直前にもレアル・マドリーはトニ・クロースが得点を追加し、4-1で勝利。5シーズンぶりの優勝に王手をかけた。

(提供元:Goal.com

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