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モナコがホームでもドルトムントを下しCLベスト4進出…香川は先発フル出場/CL準々決勝

2017年4月20日(木) 5:41 

 


●チャンピオンズリーグ準々決勝

モナコ 3-1 ドルトムント(2戦合計6-3)

■得点者

モナコ:ムバッペ(3分)、ファルカオ(17分)、ジェルマン(81分)

ドルトムント:ロイス(48分)



19日、チャンピオンズリーグ準々決勝、モナコvsドルトムントの一戦が行われた。

ドルトムントの日本代表MF香川真司は先発出場。第1戦ではアウェーのモナコが3-2で勝利を収めたため、第2戦は敵地と言えどドルトムントにとっては負けられない一戦となる。

しかし、前半早々に先制したのはモナコだった。3分、前を向いてドリブルを仕掛けたベンジャミン・メンディが左足でミドルシュートを放つ。それをロマン・ビュルキが前に弾いたところに、キリアン・ムバッペが押し込んでモナコが先制。

この後もドルトムントゴールにモナコは要所で襲いかかり、ドルトムントは劣勢の状態が続く。

14分にはペナルティーエリア外のやや右側からドルトムントのヌリ・シャヒンが左足でFKを放つものの、ポストに弾かれて惜しくもゴールならず。

するとその直後にモナコが追加点を決める。17分、モナコがバイタルエリアでショートパスをつないだ後、トマ・レマルがクロスを放り込み、それにラダメル・ファルカオがダイビングヘッドでネットを揺らし、スコアが2-0となる。これで2戦合計スコアは5-2に。

ドルトムントはボールを保持する時間こそ長いものの、なかなかモナコゴールを脅かすことができず、モナコの2点リードでハーフタイムを迎えた。

後半の立ち上がりにドルトムントがようやく巻き返しに成功する。右サイドを縦に抜けたウスマン・デンベレがグラウンダーのクロスを放り込み、それにマルコ・ロイスがダイレクトで合わせて、スコアは2-1に。

74分には浮き球に反応した香川真司が裏に抜け出し、頭でロイスに折り返すものの、ロイスのシュートは相手GKに阻まれてドルトムントは追加点を奪うことができなかった。

すると81分、ドルトムントは自陣最終ラインからのパスに精度を欠いて、モナコにショートカウンターを許す。最後はムバッペとの交代でピッチに登場したばかりのヴァレール・ジェルマンが裏に抜けてネットを揺らし、モナコが3-1(2戦合計6-3)と勝利を決定付ける。

試合はこのまま終了し、モナコがベスト4進出を決めた。ドルトムントの香川はこの試合でフル出場したものの、ゴールは決められず。ドルトムントは準々決勝で姿を消すことになった。

(提供元:Goal.com

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