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マンチェスター・Uに敗れたチェルシー、コンテは先制点の場面を指摘も「敗因は私」

2017年4月17日(月) 6:52 

 


チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、0-2で敗戦したマンチェスター・ユナイテッド戦の後、疑惑の先制点に言及する一方で、敗戦の責任は監督自身にあると語っている。

チェルシーはオールド・トラッフォードに乗り込んだ一戦で、マーカス・ラッシュフォードとアンデル・エレーラのゴールにより0-2で敗れた。15日に勝利した2位トッテナムとの勝ち点差は「4」に縮まっている。特に先制点を献上した場面では、ビルドアップの際にエレーラにハンドがあったと選手たちは主張したが、審判には受け入れられなかった。

コンテ監督も、前半早々に失点した場面を指摘し「前節のボーンマス戦でも同じようなシチュエーションでゴールを許し、クリスタル・パレス戦でも明らかなハンドから失点した。それにストーク戦でのペナルティキックは明らかなミスジャッジだった。主審の判定は我々にとって良いものでははく、本当にアンラッキーだ」と今シーズン何度も疑わしいジャッジの被害に遭っていると『BBC』で嘆いた。

しかし、イタリア人指揮官は『スカイスポーツ』に「彼らは勝利に価したと思う。彼らは我々よりも強い勝利への執念を持って試合に挑んでいた。この敗戦の原因は監督にある。選手たちを適切な方向に導けなかった私のミスだ。このような重要な一戦には、勝利を目指してもっと強い意志を持って臨まなければならない」と話している。

(提供元:Goal.com

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