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爆破攻撃に遭ったドルトムント、バルトラは手首を骨折…クラブの広報部が明かす

2017年4月12日(水) 7:36 

 


ボルシア・ドルトムントのチームバスが現地時間11日の19時15分頃、何者かに爆破攻撃を受け、その際負傷を負ったマルク・バルトラが病院に搬送された。

事件の直後、チームメートのミケル・メリーノの父、アンヘル氏が息子から連絡を受けたとのこと。スペイン『カデナ・セール』で「選手たちはこの一件に動揺している。ミケルはまだ身体の震えが止まらないそうだ。3個の爆発物がガラスを割り、その内の2個がバルトラの後方で爆発したという。バルトラは腕に軽傷を負ったようで、精神的にもショックを受けているようだ」とコメントした。

だがクラブ広報部のザシャ・フリッゲ氏は、その後にドルトムント警察本部にて開かれた緊急記者会見で、バルトラの負傷程度がより深刻であることが判明したと言及。同選手は爆破により「右手首を骨折し、手術を受けた」ことを明かしている。

11日に行われるはずだったチャンピオンズリーグ準々決勝のファーストレグ、モナコ戦は12日に延期。精神的なダメージが大きいとされるなか、選手も1人欠場することになるようだ。

(提供元:Goal.com

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