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絶好調の香川真司、バイエルン戦はまさかの欠場か…ドルトムント監督が示唆

2017年4月7日(金) 20:15 

 


ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督は、日本代表MFの香川真司が8日に行われるブンデスリーガ第28節のバイエルン・ミュンヘン戦を欠場するかもしれないと語った。前日会見で明かしている。

香川は4日に行われた第27節のハンブルガーSV戦で1ゴール1アシストを記録。攻撃の中心としてドルトムントをけん引し、3-0の勝利に貢献していた。試合後、現地メディアから「ほぼ全ての攻撃に関与した」(キッカー誌)、「日本人のフットボール魔術師との契約延長を考えるべき」(ルールナハリヒテン紙)などと称賛され、「復活」を印象づけた。

しかし、バイエルン戦の前日会見でトゥヘル監督はチームの状態について「ユーレ(ユーリアン・ヴァイグル)、シンジ、ルカシュ・ピシュチェクの状態が微妙なんだ。マルク・バルトラも厳しいが、この中ではまだ良い方だ。エリック(ドゥルム)、シュー(アンドレ・シュールレ)、マルコ(ロイス)はまだプレーできない」とコメント。香川のコンディションが良くないと明かした。

さらに「シンジは時差や長距離移動の影響を感じている。代表戦も含めてたくさんの試合をプレーしていて、筋肉系の問題を抱えているんだ」と説明している。

バイエルンとドルトムントの“デア・クラシカー”は今週末のブンデスリーガにおける最大の注目カードだ。首位を独走するバイエルンにドルトムントがどのように立ち向かうのか、香川がどのようなプレーを見せるのか、注目されていた。しかし、コンディションの問題により、香川の出場に暗雲が立ち込めているようだ。

(提供元:Goal.com

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