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先制点献上のミスを犯した18歳ドンナルンマにミラン指揮官「成長につながる」

2017年4月3日(月) 20:57 

 


ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、2日に行われたセリエA第30節ペスカーラ(1-1)で痛恨のミスを犯したGKジャンルイジ・ドンナルンマを試合後の記者会見で擁護した。

12分、DFガブリエル・パレッタのバックパスを受けたドンナルンマがまさかのトラップミスを犯し、ボールはそのまま無人のゴールへと転がり、ペスカーラに先制を許した。

ミランは41分、MFマリオ・パシャリッチのゴールで同点に追いついたものの、最下位ペスカーラを相手に勝ち点を取りこぼした。ヨーロッパリーグ出場権の得られる5位を視野にとらえていたミランにとって痛いドローとなった。

ミランの指揮官は18歳の若き守護神が犯したミスについて想定内のことであると擁護した。

「起こり得ることだ。心配する必要はない。意思疎通がはっきりしていなかった。パレッタはプレッシャーを受けていたから、ドンナルンマがサポートに行ったのは正しい。状況としては難しいものではなかったが、ボールのコントロールを誤った」

またラジオ放送『ラディオ・RAI』のインタビューでは、「ミスは受け入れなければならない。ミスも成長につながる。失敗することもある」と話し、ドンナルンマの成長を期待した。

なおドンナルンマ本人は、『ミランTV』のインタビューで「失点シーンのミスは残念だ。また胸を張って頑張りたい。落ち込むようなミスではない。笑顔で取り組んでいく」と話し、名誉挽回を約束した。

(提供元:Goal.com

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