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「ここ6、7年でバイエルンへの見方は変わった」CEOが成長を実感

2017年3月17日(金) 1:28 

 


バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは「売るクラブではない」と話し、マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督の意見に賛同していることを明かしている。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。

モウリーニョ監督は以前、クラブは「バイエルンやレアル・マドリー、バルセロナと同様に獲得したい選手を誰でも連れてこれる」と発言した。ルンメニゲ氏はそういった意見に同調しつつ、バイエルンがキープレイヤーを放出することはないと主張している。

「モウリーニョの意見には賛同できるね。世界のどのクラブでさえも、我々が売りたくないと考えれば、バイエルンの選手は獲得できない。ドイツ最高の選手や海外の有名選手のバイエルンに対する見方は、ここ6、7年で変わってきたように思っている。2010年からチャンピオンズリーグで3度決勝に進んだし、5年で5度準決勝へ残っているからね」

「我々のプレースタイルは多くの選手にとって非常に魅力的だ。加えて財政的にもビッグクラブと競争できる。ここ数年でバイエルンは、多くの選手にとって興味深い選択肢となった」

(提供元:Goal.com

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