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長谷部誠がバイエルン戦で脛を強打…「骨まで届く深い傷」で病院へ搬送

2017年3月13日(月) 17:04 

 


フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠がバイエルン・ミュンヘン戦で負傷交代を余儀なくされた。長谷部は試合中に病院へと向かい治療を受けていたようだ。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。

フランクフルトは11日、バイエルン・ミュンヘンと対戦し0-3で敗れた。64分、トーマス・ミュラーのループシュートがGKルーカス・フラデツキーの頭上を越えゴールへと向かった。長谷部がなんとか追いつきゴール前でクリアをしたが、長谷部はそのままポストに左足を強打。数分間プレーを続けたが、プレー続行不可能となり交代を強いられた。

ブルーノ・ヒュブナーSD(スポーツディレクター)によると「膝下の部分に骨まで届く深い傷を負った」ようで、試合中に病院へと搬送され傷口の縫合が行われた。長谷部が復帰までに要す期間については明らかにされていない。

フランクフルトは18日、ブンデスリーガ第25節で酒井高徳がキャプテンを務めているハンブルガーSVと対戦する。
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(提供元:Goal.com

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