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ジダン、レアル・マドリーが審判の恩恵を受けているとの意見に…「癪に障る」

2017年3月12日(日) 21:13 

 


レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、自チームが審判の恩恵を受けているとの見解への不快感を隠さなかった。

12日のリーガエスパニョーラ第27節、ベティス戦の前日会見。ジダン監督は先のバルセロナ対パリ・サンジェルマンの誤審騒動や、自チームが審判から優遇されているとの報道に関する意見を求められた。

これに対してフランス人指揮官は、レアル・マドリーが巨大な存在であるために誤審が騒がれるとしながら、審判について言及する考えがないことを今一度明確にしている。

「レアル・マドリーは唯一の存在だ。もしここで何かが起こるとすれば、それはレアル・マドリーだからなんだよ。我々はそれ(誤審騒動)と共存しなければならない。今後も変わることはないのだからね」

「マドリーが勝つのは、我々の調子が良いから、良いプレーを見せたからにほかならない。それ以外のことやほかの誰かに依存するものではないんだよ。マドリーはマドリーだ。現在話されていることは、我々にとって癪に障るものだ」

(提供元:Goal.com

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