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トゥヘル、ヘルタに敗戦で決定力不足を嘆く「パフォーマンスは十分だったが…」

2017年3月12日(日) 14:49 

 


ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は、ヘルタ・ベルリン戦の敗因について決定機を無駄にしすぎたと指摘している。

ドルトムントは11日、ブンデスリーガ第24節でヘルタと対戦。香川真司のアシストによるピエール=エメリク・オーバメヤンの同点弾などありながら、勝ち越しを許し、1-2で敗れている。トゥヘルは試合後、決定機の多さを生かしきれなかったと嘆いた。

「我々は2つの好機を逃し、逆に相手に得点を許した。決定力の欠如が3ポイント献上につながったね。ただ、結果は良くなかったが、パフォーマンスは十分だったと思っている」

なお、ドルトムントは14日に延期となっていたDFBポカール準々決勝ロッテ戦を控えている。勝利すれば、準決勝ではバイエルン・ミュンヘンと激突する。

(提供元:Goal.com

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