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香川真司「共に歩んでいきましょう」東日本大震災から6年で復興へのメッセージ

2017年3月12日(日) 11:48 

 


現地時間11日にブンデスリーガ第24節、ヘルタ・ベルリンvsドルトムントが行われた。この試合ではドルトムントの香川真司がリーグ戦では第17節のブレーメン戦以来となるスタメン出場を果たし、55分にはピエール・エメリク・オーバメヤンのゴールをアシスト。しかし、ドルトムントは1-2で惜しくも敗れる結果となった。

試合後、香川は自身の公式ツイッターを更新し、2011年に起こった東日本大震災からの復興を呼びかけるメッセージを発した。

「僕にとって故郷でもある東北。今も、これからも、僕はスポーツを通じて自分が出来ることをしていきます。共に歩んでいきましょう。 #311 #tohoku #remembrance #チカラをひとつに #応援をしてくれるみんなの為にも頑張り続ける」


僕にとって故郷でもある東北。

今も、これからも、僕はスポーツを通じて自分が出来ることをしていきます。共に歩んでいきましょう。

#311 #tohoku #remembrance #チカラをひとつに#応援をしてくれるみんなの為にも頑張り続ける pic.twitter.com/CtNSvgvmpC
— SHINJI KAGAWA / 香川真司 (@S_Kagawa0317) 2017年3月11日


東日本大震災後、香川は東北地方での復興支援活動に力を入れていることでも知られる。学生時代を宮城県で過ごし、東北を“故郷”と公言している香川にとって、3.11は特別な日となっているようだ。
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(提供元:Goal.com

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