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クラブ会長に続き、ヴィエラ氏も恩師を擁護「選手はヴェンゲル監督をがっかりさせ続けている」

2017年3月11日(土) 16:45 

 


現役時代にアーセナルで活躍した元フランス代表MFパトリック・ヴィエラ氏は、アーセン・ヴェンゲル監督の去就が騒がれるようになった原因はアーセナルの選手にあると考えている。『OMNISPORT』が伝えた。

サポーターの批判が契約の更新に影響していると語っていたヴェンゲル監督に対し、アーセナル会長のチップス・ケズウィック氏は9日に指揮官をサポートするという声明を明らかにしていた。ヴェンゲル監督の下、3度のプレミアリーグ制覇を成し遂げたヴィエラ氏も同様に恩師を擁護し、低調なパフォーマンスを見せている選手も責任を負うべきだと考えているようだ。

「彼は今とても難しい状況に立たされている。同時にアーセナルもだ。彼はこのような状況に対しても決して諦めない人間だ。彼は誇りを持っているし、クラブに数々の栄光をもたらしてきた。だから彼はアーセナルのために戦い続けると思う」

「残念なことに多くの人が彼の能力に疑いを持っている。でも選手に目を向けるべきだ。彼らはアーセンをがっかりさせ続けている。もちろんコーチは責任を負わなければならないが、選手も責任を負うべきだ。選手はピッチに立ち、戦わなければならない。もし戦意を欠いていれば、それは大問題だ。選手はもっと責任を持ってピッチに立ち、自身を見つめ直す必要がある」

(提供元:Goal.com

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