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ラキティッチが“奇跡”の翌日にバルセロナと2021年まで契約を延長…契約解除金は150億円に

2017年3月10日(金) 6:44 

 


バルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが2021年まで契約を延長した。クラブ公式サイトが発表している。

ラキティッチは今シーズン、出場機会が減少し、リーグ戦の先発回数は16回。退団のうわさもあったが、ようやくそういった憶測に終止符が打たれた。契約解除金は1億2500万ユーロ(約150億円)になると見られている。

クロアチア代表MFは2014年にバルセロナへ加わり、今冬はマンチェスター・シティ行きの可能性が高まった。結局は残留し、バルセロナで2021年までプレーすることになりそうだ。

なお、ラキティッチは奇跡の逆転を果たしたパリ・サンジェルマン戦では先発出場し、チャンピオンズリーグベスト8進出に大きく貢献している。

(提供元:Goal.com

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