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レヴァークーゼンの暫定監督はコルクト氏…今季終了後にはクリンスマン招へいの報道も

2017年3月7日(火) 5:15 

 


先日、正式不振によって解任されたレヴァークーゼンのロジャー・シュミットの後任として、タイフン・コルクト氏が今シーズン限りの暫定監督として就任した。

コルクト氏はハノーファーやカイザースラウテルンなどでトレーナーを務めていたことはあるものの、トップチームの指揮は初めて。そんな中で勝ち点30で現在10位のレヴァークーゼンを、欧州カップ戦出場権争いに踏み留まらせることができるかという難しいミッションが与えられた。

その一方で、コルクト監督との任期終了後の後任探しにレヴァークーゼンが奔走していると地元紙『ビルト』が報道。その新監督候補が、ルシアン・ファーブレ、ユリアン・ナーゲルスマン、デビッド・ワグナー。そしてユルゲン・クリンスマンも候補に挙がっているという。

クリンスマンと言えば、2011年からアメリカ代表を指導していたが、昨年11月成績不振によって解任の憂き目に遭っていた。現在フリーになっており、レヴァークーゼンのスポーツディレクターであるルディー・フェラーが、かつての盟友クリンスマンにレヴァークーゼンへの入閣を打診している模様。

監督解任劇でレヴァークーゼンはチームを立て直せるのか。そしてクリンスマンが母国ドイツで久しぶりに指揮をすることになるのか、復活を目指す古豪の今後の動向から目が離せない。
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(提供元:Goal.com

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