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長谷部が日本人最多出場記録を塗り替えるも…フランクフルトがリーグ戦4連敗/ブンデスリーガ第23節

2017年3月6日(月) 7:49 

 


ブンデスリーガ23節が5日に行われ、フランクフルトとフライブルクが対戦。フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠はフル出場した。

試合はアウェーのフライブルクがボールを持つ時間が長くなったが、先手を取ったのはフランクフルト。11分にロングボールのこぼれ球を拾ったブラニミル・フルゴタが左足を振り抜き、先制に成功する。しかし、フランクフルトのいい流れは続かず、25分、フロリアン・ニーダーレヒナーがスルーパスに抜け出し、キーパーをかわして落ち着いてフィニッシュ。前半は1-1で終える。

後半に入ると、ホームのフランクフルトが圧力をかけ、ボールを支配し始めるも、ゴールが生まれたのはアウェーチーム。59分、細かいパス回しから最後は再び裏に抜けたニーダーレヒナーが巧みなループシュートでキーパーを破り、勝ち越し点を挙げた。

フランクフルトはその後、4バックにし、攻撃的な姿勢を見せるが、同点弾は生まれず。アウェーのフライブルクが2-1で逆転勝利し、フランクフルトはリーグ戦4連敗。長谷部にとっては奥寺康彦氏が持つブンデスリーガの日本人最多出場記録を塗り替える記念するべき試合となったが、白星で飾ることはできなかった。

(提供元:Goal.com

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