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PSG戦の逆転を見据えるL・エンリケ「我々は馬鹿ではないが、損なわれぬ自信がある」

2017年3月5日(日) 11:50 

 


4日のリーガエスパニョーラ第26節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのセルタ戦に5-0で大勝した。ルイス・エンリケ監督は試合後、今季を通じても改心のパフォーマンスを見せられたと満足感を表している。

スペイン『ムンド・デポルティボ』がアストゥリアス出身指揮官のコメントを伝えた。

「シーズン終盤を迎えるという絶好のタイミングで、今季最高の一試合を演じることができた。我々の後押しとなってくれるね。PSGに臨む前のシナリオとして、私が選択するのはこの試合にほかならない。ゴールだけでなく、それを獲得する方法においてもね」

「個々に強度のあるプレッシングを仕掛けてくるセルタを相手取った一戦で、最も素晴らしいパフォーマンスを見せられた試合だった。本当に傑出した試合であり、水曜(PSG戦)を前にとても素晴らしいことだよ」

PSGとのファーストレグを0-4で落としたバルセロナだが、L・エンリケ監督はカンプ・ノウであれば逆転は可能と信じている。

「我々は最後の最後まで戦う。このチームの挑戦は、彼らよりも優れていると示すことにある。もちろん難しい試合になるし、我々は馬鹿ではない。が、私には決して損なわれることのない自信がある。素晴らしい試合を実現すること、ノックアウトラウンドを戦い続けることにね」

「PSG戦で、我々がリスクを冒していくことに疑いの余地はない。チームを後押しする雰囲気をつくり出すためにもね」

この試合で攻撃時3-4-3、守備時4-4-2となるシステムを再び採用したL・エンリケ監督だが、その利点については次のように説明した。

「戦術に変化を付けるのは、有利な状況を探し出すためだ。3-4-3であれば、中央にもっと人を割けるといった具合にね」

「我々には右サイドバックが一人(セルジ・ロベルト)しかいない。隠れた右サイドバックが一人しかね。(新システムでの)彼はより中盤の選手に見えるはずだ。またここ最近の試合では、選手たちがメッシをより見つけやすくなっている。現在の我々は戦術的により多様となったわけさ」

また前節スポルティング・ヒホン戦とこのセルタ戦でベンチスタートとしたMFアンドレス・イニエスタを、PSG戦で先発させる可能性を示唆している。

「アンドレスの起用には気を使う必要が生じ始めている。今日はスタメンで起用しない意向を彼に伝えていた。水曜には彼本来のレベルに達しているだろう」

(提供元:Goal.com

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