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ルーニー凱旋を画策?エヴァートン首脳陣「興味を持っていないと言えば嘘になる」

2017年3月1日(水) 7:04 

 


エヴァートンのチームディレクター、スティーブ・ウォルシュ氏は、偉大な選手の一人と評価するマンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーとの契約チャンスを無視し続けることは間違っていると『スカイスポーツ』で話している。

今シーズンから就任したジョゼ・モウリーニョ監督のもと、出場機会が減っているルーニーは、自身のオールド・トラッフォードでの将来に疑問を持っている。先日中国リーグからのオファーを公式に否定したイングランド代表キャプテンだが、まだトップクラブから多くのオファーが届いており、今夏での退団がうわさされている。エヴァートンはプレミアリーグのクラブとして唯一ルーニーを獲得できるチャンスを持っており、復帰を画策していると考えられている。ウォルシュ氏はルーニーについて以下のように語る。

「ウェイン・ルーニーは最高の現役選手の一人だ。それに我々が興味を持っていないというと嘘になる。ここは彼のキャリアが始まった場所であり、もし獲得の可能性があれば、十分に考慮する必要がある。彼はイングランド史上最高の選手の一人だ。だから興味がないわけがないだろう? 実現すれば全てのことがうまくいくと思うし、ユニフォームもたくさん売れると思う。これだけは確信を持てる」

「でもまだ何も決まっていない。ウェインはマンチェスター・ユナイテッドとの契約が残っていて、可能ならばオールド・トラッフォードでプレーを続けたいと思っているはずだ。将来何が起こるか様子を見てみよう」

エヴァートンで77試合に出場し17ゴールを記録したルーニーは、2004年にマンチェスター・ユナイテッドへ加入し、クラブ記録を更新する250ゴールを挙げている。しかし今季は難しい立場に立たされている31歳のイングランド代表キャプテンは、古巣への帰還を決断するのだろうか。

(提供元:Goal.com

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