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ユヴェントス、ディバラのPK2発でナポリに逆転で先勝/コッパ・イタリア準決勝

2017年3月1日(水) 6:38 

 


2月28日にコッパ・イタリア準決勝ファーストレグが行われ、ユヴェントスとナポリが対戦した。

ユヴェントスはキーパーにジャンルイジ・ブッフォンではなくネトを起用したが、3バックにはお馴染みの3人が帰ってきており、前線の3枚にはマリオ・マンジュキッチ、ゴンサロ・イグアイン、パウロ・ディバラが並んだ。一方のナポリはアルカディウシュ・ミリクがスタメンで、両翼にはホセ・カジェホン、ロレンツォ・インシーニェが入り、絶好調のドリース・メルテンスはベンチスタートとなっている。

強いライバル関係にある両チームは、前半から激しい攻防が繰り広げられる。局地でプライドを懸けたマッチアップが発生し、ややナポリが優勢に。すると36分、ナポリが丁寧なビルドアップから、インシーニェがミリクのワンツーで抜け出し、最後はファーサイドにいたカジェホンが押し込んだ。強力3トップが見事に機能したシーンであった。

このまま前半はアウェーのナポリが1点をリードして終了する。

後半の立ち上がり、ディバラがスローインに抜け出すとナポリDFに倒され、PKを獲得。これをディバラがゴール左に落ち着いて沈め、ユヴェントスが同点に追いつく。さらにホームチームが圧力を強め、試合を支配していくと、64分に逆転に成功する。

左サイドからのクロスにナポリGKペペ・レイナが飛び出すも、触ることができずボールはファーサイドへ。角度のないところからイグアインが無人のゴールへ流し込み、スタジアムは歓喜に包まれた。さらに5分後、ユヴェントスのカウンターが発動。ディバラが抜け出し、途中出場のフアン・クアドラードにラストパスを送ると、エリア内でレイナに倒され、再び主審がPKスポットを指差す。またしてもディバラが先程と全く同じコースに蹴り込み、ユヴェントスが3点目を奪取する。

ナポリはメルテンスらを投入し、何とか打開を図りたいところだったが、一度火がついたユヴェントスを止めることはできず。後半はほとんどネトの守るゴールへは近づけず、ユヴェントスが3-1で勝利した。ナポリは一つのアウェーゴールでホーム、サン・パオロへ帰ることとなった。なお、セカンドレグは3月4日に行われる予定。
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(提供元:Goal.com

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