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ローマ一筋トッティの国外移籍を妻が否定…70歳現役を求める声には「ダメッ」

2017年2月7日(火) 5:30 

 


元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティの妻、イラリー・ブラージさんがイタリア国営放送『RAI』の番組にゲスト出演し、夫の国外移籍の可能性を否定した。

タレントのイラリーさんはローマの主将トッティと2005年に結婚した。披露宴の様子はテレビでも放映され、イタリア国内で大変注目を集めた。

夫について問われると、「フランチェスコは退屈な夫ではないわ。もしそうだったら、何年も一緒にいないから」と夫婦円満ぶりをアピールした。

また40歳となった現在も現役生活を送るトッティは今年でデビュー以来25年連続となるセリエA出場を果たした。周囲からは現役続行を称賛する声が多い。70歳まで現役の可能性を問われると、さすがにイラリーさんは反対した。

「70歳まで現役?ダメ、もう無理よ!もう40歳なんだから」

またイタリア国外への移籍について、イラリーさんは夫のローマ残留に自信を見せる。

「国外でプレー?それは彼が決めることだけど、2人で話し合うことになるわ。でも最終的にはローマに残ると思うの。住み心地がとてもいいもの。他のチームでプレー?40歳よ、どこへ行けっていうの?」

(提供元:Goal.com

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